アキタオジサン#3 勝田睦樹(かつた むつき)

本日、紹介するのは勝田睦樹さんです。

 

秋田県横手市、B級グルメの横手やきそばですっかり有名になったこの町ですが、その横手駅近くにパン工房かつたがございます。
カステラ生地ののったパン生地に、バタークリームをサンドして、チョコレートをかけているシューパンというパンが人気です。

もちろん、焼きそばパンもあります。

こちらのパン屋さんでパンを焼いているのが、勝田睦樹さんであります。

 

しかし、学生の時は、俳優も目指していたそうで、実家に帰り家業のパン屋をついでからも

映画への思いを捨てきれずにいました。

そんな時、地元で行われていた、あきた十文字映画祭が企画した十文字映画塾を知り応募。

そこで、秋田のマルチアーティスト遠藤直隆氏と知り合い

 

意気投合、長年の映画への夢を叶えるべく

 

「ベンチタイム」を制作

 

 

 

2007年 第2回秋田インディーズ映画祭で上映されたのち

オシムビデオ「赤」で青森市と弘前市でも上映される。

 

現在は本業であるパンを焼く傍ら、あきた十文字映画祭のスタッフとしても活躍し

マンガ家・勝川克志主宰のミニコミ紙「のんき新聞」に「洋画もいいけど邦画もね」も連載している。

 

そして、このたび4年ぶりの新作で、自身2作目となる

 

「パーフェクトスマイル?」を完成させた。

 

〜あらすじ〜

絵美は友人に変顔の写真を撮られた事にショックを受け、
可愛い笑顔のなるように、様々な努力を重ねる。
ようやく納得のいく「完璧な笑顔」を獲得する絵美。
しかしある日、合コンで知り合った男にブス顔写真を撮られてしまう。
それを削除するため、絵美は単身、真夜中に男の部屋に侵入する…。
全女性必見の痛快バトルアクションコメディ!(なのか?)

 

11月20日(日)秋田市で行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」で

目撃して下さい!

 

 

 

 

アキタオジサン#2 清水川裕一(しみずがわ ゆういち)

本日紹介するのは、清水川 裕一(しみずかわ ゆういち)さんです。

 

20代より東京でエキストラ事務所に登録、時代劇から Vシネマ・サスペンス劇場まで幅広く出演し、遊園地やショッピングセンターなどでのヒーローアトラクション にも出演しました。

 

そうしているうちに撮影現場の方に興味が移っていたが
東京では作品を制作する事はなく秋田へ帰郷。

 

秋田へ帰ると、バンド「ひまつぶし」にドラムで参加、他にも「正三&タケロー」「55Vive」などのメンバーとしても活動。

 

2009年、「第1回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にスタッフとして参加する。
そこで遠藤直隆氏と運命的な出会いを果たす。

 

東京に置き忘れていた映像制作の思いが沸々と湧いて来た清水川さんは
翌年の2010年「第2回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にて念願の初監督作品「彷徨い」を制作。

 

そして、今年2011年には、20年ぶりに庄内映画村にてエキストラ、カムバック!!

 

すっかり勢いにのって映画づいた清水川さんは、11月20日に行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」に向けて自身2作目となる「浜辺の女」を制作

 

〜あらすじ〜
浜辺近くの道の駅で缶コーヒーを飲んでいた男の前にふらりと姿を現した女、かつて死んだはずの女に瓜二つであった。気になって後をつける男、人気の無い浜辺へと進む女、いよいよ女に近づいた時...
男と女の過去には一体何が? そして女の正体は?

 

清水川さん「平日の午前中にキャストスタッフ合わせて3人で脚本も無しで簡単な打ち合わせのみで、ささっと撮影して完成させた作品です。  是非、見に来て下さい。」

 

大好きな作品はマーチンスコセッシの「アフターアワーズ」という清水川さん、どんな作品になっているのか楽しみです。

アキタオジサン #1 遠藤直隆(えんどう なおたか)

本日紹介するのは、遠藤 直隆(えんどう  なおたか)さんです。

 

大学時代より演劇、バンド活動を始め、暗黒舞踏、映画制作、音楽制作、イラスト制作、ミニコミ紙編集、ストーリー漫画制作等など多方面で活動、自称マルチアーティストです。

 

2009年には、ネオ渋谷系をちょっと意識した感じの女性ボーカル音楽ユニット「VANILLA CAFF」を結成。
昨年、2010年にBIG TREE RECORDからファーストアルバムCD「ESSENCE TRIP」をアマゾン他、全国で発売しました。

 

遠藤さん「実は遠藤直隆が関わるアルバムは今回で2枚目です。1枚目はT.K.K.(東北機械化学)という名義で『音響聴覚改正案』というアルバムを出しました。こちらは日本人よりも海外の方のウケが良かった。iTunesでも発売してますので、興味ある方は是非購入して聞いてみて下さい。」

 

〜T.K.K. 電子頭脳 PV (制作は遠藤さん)〜

 

 

「今回が女性の方とのユニットなのは、もう少し売れるものをつくりたかったからです(笑)インチキリゾート曲やニセワールドミュージック、カフェミュージックが全17曲、てんこもりで入っております。結成当初は『バナナカフェ』でしたがあまりに安っぽすぎるので『バニラカフェ』で最終的に決めました。」

 

〜ヴァ二ラカフェ バーボンワルツPV (制作は遠藤さん)〜

 

さて、遠藤さんと映像のナリソメは、特撮であります。

 

遠藤「元々、ATG映画、特撮、アートアニメなどが好きで観ていました。2001年に特撮・SF専門の『宇宙船』という雑誌に募集広告があり、特撮を一緒に撮りませんか?というものでした。彼が仙台の方だったので、仙台へ出向き 「スティンガージェイド」という怪獣特撮を撮影しました。これは完成するまでに2年かかったのですが、なんとその後も続けて2本撮影し、全3部作となったのです。」

 

その後、遠藤さんは

・「自分泥棒」(不条理サスペンス)第2回インディーズ映画祭にて上映。

・「にらめっこ」(クレイアニメ)第2回秋田テルサ自主映画上映会にて上映。

・「魔界チャンネル4444」(SF怪奇サスペンス)第1回秋田インディーズフィルムフェスティバルにて上映。

・「土の味」(クレイアニメ)第2回秋田インディーズフィルムフェスにて上映。

を制作しました。

 

〜にらめっこ (「秋田でアートアニメを作ろう会」制作)〜

 

 

 

今回の「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」では通算8作目となる新作を上映!

 

遠藤さん「新作は、コメディです。しかもシュールなやつ(笑)タイトルは『シビレ田電気』」

 

〜あらすじ〜

 

とある電気屋の青年によって設置されたデジタルテレビ、早くも故障を起こし客の男は激怒、おろおろと頭を下げる電気屋の男を容赦無く責め立てる。 仕舞いに「出て行け!! お前の顔なんかもうみたくねーよ!!」 と怒鳴り散らされ、その家を後にする電気屋の男、その後テレビは無事復旧したかに見えたが何かが変だった。放送されているあらゆる番組に登場する人物の顔 がすべて電気屋の男の顔であった。しかもそのどの番組も表面的な体裁を取り繕っただけの不毛な偽番組ばかりであった。

 

SF怪奇サスペンス「魔界チャンネル4444」より、3年ぶりの新作。

2011年、新たな遠藤ワールドを「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」で目撃しよう!!!

 

11月20日(日)秋田市でアオモリガールズの上映をいたします。

来月、11月20日(日)に秋田市でアオモリガールズの作品が上映されることになりましたので、お知らせいたします。

 

11月20日(日)

「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」

会場:秋田市牛島 MOMOJUNK★STAR

15時開始予定

料金2000円(ワンドリンク  軽食付き)

 

詳細決まりましたら

参加するアキタオジサンやアオモリガールズの紹介も含めて

お知らせいたします。

 

義援金について

2011年、9月17日に行われたアオモリボーイズ、9月18日に行われたアオモリガールズでは、「東日本大震災」の被災地の復興を目的とした義援金の募金活動をいたしました。

このたび、集計が終わり、9月17日、18日両日で
22,926円が集まった事をお知らせいたします。

※募金箱の他に、2011アオモリガールズオリジナルTシャツの売り上げの一部からも
義援金にいたしました。

集まった募金は
2011年6月11日から9月18日まで行われた
「@ff第20回記念あおもり映画祭」の各上映会で集めた募金とまとめて
9月26日に日本赤十字社青森県支部へ振り込みしてきましたのでお知らせいたします。

詳しい内容は「@ff第20回記念あおもり映画祭のホームページ」でご確認下さい。