本日紹介するのは、山谷康幸さんです。
2006年の第16回の秋田十文字映画祭の時に行われた、十文字映画塾に参加。
その時に制作された「浴衣と三味線と花火」で監督をつとめてデビュー。
その翌年、2007年に監督2作目となる「LOOP」を制作。
第2回秋田インディーズ映画祭、オシムビデオ「赤」にて上映。
「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」では、4年ぶりの新作
「臨界点」を上映!
山谷監督「ジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレット』の真似をしました。(笑)
戦争の愚かさを描いた作品です。半日で一気脚本を書き上げて撮影しました。当初はつくる予定はありませんでしたが、製作する事になって創る喜びを改めて感じ、ありがとうといいたい気持ちです。
「ここでドンパチなら世界もドンパチ。ここが臨界点なら今まさに世界が臨界点さ。」
11月20日、日曜日「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」で
ご覧ください!
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