アキタオジサン#4 山谷康幸(やまや やすゆき)

本日紹介するのは、山谷康幸さんです。

2006年の第16回の秋田十文字映画祭の時に行われた、十文字映画塾に参加。
その時に制作された「浴衣と三味線と花火」で監督をつとめてデビュー。

その翌年、2007年に監督2作目となる「LOOP」を制作。

第2回秋田インディーズ映画祭、オシムビデオ「赤」にて上映。

「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」では、4年ぶりの新作

「臨界点」を上映!

山谷監督「ジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレット』の真似をしました。(笑)
戦争の愚かさを描いた作品です。半日で一気脚本を書き上げて撮影しました。当初はつくる予定はありませんでしたが、製作する事になって創る喜びを改めて感じ、ありがとうといいたい気持ちです。

「ここでドンパチなら世界もドンパチ。ここが臨界点なら今まさに世界が臨界点さ。」

11月20日、日曜日「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」で
ご覧ください!

アキタオジサン#3 勝田睦樹(かつた むつき)

本日、紹介するのは勝田睦樹さんです。

 

秋田県横手市、B級グルメの横手やきそばですっかり有名になったこの町ですが、その横手駅近くにパン工房かつたがございます。
カステラ生地ののったパン生地に、バタークリームをサンドして、チョコレートをかけているシューパンというパンが人気です。

もちろん、焼きそばパンもあります。

こちらのパン屋さんでパンを焼いているのが、勝田睦樹さんであります。

 

しかし、学生の時は、俳優も目指していたそうで、実家に帰り家業のパン屋をついでからも

映画への思いを捨てきれずにいました。

そんな時、地元で行われていた、あきた十文字映画祭が企画した十文字映画塾を知り応募。

そこで、秋田のマルチアーティスト遠藤直隆氏と知り合い

 

意気投合、長年の映画への夢を叶えるべく

 

「ベンチタイム」を制作

 

 

 

2007年 第2回秋田インディーズ映画祭で上映されたのち

オシムビデオ「赤」で青森市と弘前市でも上映される。

 

現在は本業であるパンを焼く傍ら、あきた十文字映画祭のスタッフとしても活躍し

マンガ家・勝川克志主宰のミニコミ紙「のんき新聞」に「洋画もいいけど邦画もね」も連載している。

 

そして、このたび4年ぶりの新作で、自身2作目となる

 

「パーフェクトスマイル?」を完成させた。

 

〜あらすじ〜

絵美は友人に変顔の写真を撮られた事にショックを受け、
可愛い笑顔のなるように、様々な努力を重ねる。
ようやく納得のいく「完璧な笑顔」を獲得する絵美。
しかしある日、合コンで知り合った男にブス顔写真を撮られてしまう。
それを削除するため、絵美は単身、真夜中に男の部屋に侵入する…。
全女性必見の痛快バトルアクションコメディ!(なのか?)

 

11月20日(日)秋田市で行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」で

目撃して下さい!