本日紹介するのは、清水川 裕一(しみずかわ ゆういち)さんです。
20代より東京でエキストラ事務所に登録、時代劇から Vシネマ・サスペンス劇場まで幅広く出演し、遊園地やショッピングセンターなどでのヒーローアトラクション にも出演しました。
そうしているうちに撮影現場の方に興味が移っていたが
東京では作品を制作する事はなく秋田へ帰郷。
秋田へ帰ると、バンド「ひまつぶし」にドラムで参加、他にも「正三&タケロー」「55Vive」などのメンバーとしても活動。
2009年、「第1回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にスタッフとして参加する。
そこで遠藤直隆氏と運命的な出会いを果たす。
東京に置き忘れていた映像制作の思いが沸々と湧いて来た清水川さんは
翌年の2010年「第2回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にて念願の初監督作品「彷徨い」を制作。
そして、今年2011年には、20年ぶりに庄内映画村にてエキストラ、カムバック!!
すっかり勢いにのって映画づいた清水川さんは、11月20日に行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」に向けて自身2作目となる「浜辺の女」を制作
〜あらすじ〜
浜辺近くの道の駅で缶コーヒーを飲んでいた男の前にふらりと姿を現した女、かつて死んだはずの女に瓜二つであった。気になって後をつける男、人気の無い浜辺へと進む女、いよいよ女に近づいた時...
男と女の過去には一体何が? そして女の正体は?
清水川さん「平日の午前中にキャストスタッフ合わせて3人で脚本も無しで簡単な打ち合わせのみで、ささっと撮影して完成させた作品です。 是非、見に来て下さい。」
大好きな作品はマーチンスコセッシの「アフターアワーズ」という清水川さん、どんな作品になっているのか楽しみです。

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