2012年、2月12日
福島県郡山市で行われる「第二回福島自主制作映像祭」ですが
主催者側の都合により、延期になりました。
中止ではなく、延期という事ですので、新たな情報が入りましたら
お知らせいたします。
以下
福島自主映像祭ホームページより
ふくしま映画塾を修了した仲間や映画好きな人たちが集まり、福島自主制作映像祭の実行委員会を結成しました。自 主制作の映像を見てもらいたい!自分達の作った映像を大きな画面で見たい!皆が見たことのない映画を上映したい!いろいろな思いの詰まった映像祭です。つ まりコンクールのように順位はなく、作品を発表する場としての映像祭です。
また、この映像祭が皆様の映像制作への「きっかけ」になってもらえればと考えています。
2011年03月11日
もう悲しみません、もう泣きません、もう恐れません
もうこの地を憎みません、
もうすべて受け入れ、
すべてを諦め捨てることなく
私達は一歩前進することにしました。
私たちは試されています。
1人の子を持つ親として、1人のヒトとして、1人の日本人として
先人は見守っています。
彼らの残した思いと共に
だから歩くしかない家族と共に
ということでいつものように準備しています。お時間がある方はお越しください。できる限りの準備をしてお待ちしております。県外から多くの支援やお声がけ、また作品の提供を本当にありがとうございます。
がんばりません、もう疲れたので、そのかわり努力しますのでご協力をお願いします。
2012年2月12日・日曜、福島県郡山市で行われる
第二回福島自主映像祭にて、アオモリガールズより
佐藤優香監督「セクシュアル・ダブル・スタンダード」
カオル監督「ひとりだ もん」
が上映される事となりました。
福島自主制作映像祭ホームページ
詳しい内容はのちほど、お知らせいたします。
本日紹介するのは、山谷康幸さんです。
2006年の第16回の秋田十文字映画祭の時に行われた、十文字映画塾に参加。
その時に制作された「浴衣と三味線と花火」で監督をつとめてデビュー。
その翌年、2007年に監督2作目となる「LOOP」を制作。
第2回秋田インディーズ映画祭、オシムビデオ「赤」にて上映。
「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」では、4年ぶりの新作
「臨界点」を上映!
山谷監督「ジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレット』の真似をしました。(笑)
戦争の愚かさを描いた作品です。半日で一気脚本を書き上げて撮影しました。当初はつくる予定はありませんでしたが、製作する事になって創る喜びを改めて感じ、ありがとうといいたい気持ちです。
「ここでドンパチなら世界もドンパチ。ここが臨界点なら今まさに世界が臨界点さ。」
11月20日、日曜日「アキタオジサンムービーvsアオモリガールズムービー」で
ご覧ください!
本日、紹介するのは勝田睦樹さんです。
秋田県横手市、B級グルメの横手やきそばですっかり有名になったこの町ですが、その横手駅近くにパン工房かつたがございます。
カステラ生地ののったパン生地に、バタークリームをサンドして、チョコレートをかけているシューパンというパンが人気です。
もちろん、焼きそばパンもあります。
こちらのパン屋さんでパンを焼いているのが、勝田睦樹さんであります。
しかし、学生の時は、俳優も目指していたそうで、実家に帰り家業のパン屋をついでからも
映画への思いを捨てきれずにいました。
そんな時、地元で行われていた、あきた十文字映画祭が企画した十文字映画塾を知り応募。
そこで、秋田のマルチアーティスト遠藤直隆氏と知り合い
意気投合、長年の映画への夢を叶えるべく
「ベンチタイム」を制作
2007年 第2回秋田インディーズ映画祭で上映されたのち
オシムビデオ「赤」で青森市と弘前市でも上映される。
現在は本業であるパンを焼く傍ら、あきた十文字映画祭のスタッフとしても活躍し
マンガ家・勝川克志主宰のミニコミ紙「のんき新聞」に「洋画もいいけど邦画もね」も連載している。
そして、このたび4年ぶりの新作で、自身2作目となる
「パーフェクトスマイル?」を完成させた。
〜あらすじ〜
絵美は友人に変顔の写真を撮られた事にショックを受け、
可愛い笑顔のなるように、様々な努力を重ねる。
ようやく納得のいく「完璧な笑顔」を獲得する絵美。
しかしある日、合コンで知り合った男にブス顔写真を撮られてしまう。
それを削除するため、絵美は単身、真夜中に男の部屋に侵入する…。
全女性必見の痛快バトルアクションコメディ!(なのか?)
11月20日(日)秋田市で行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」で
目撃して下さい!
本日紹介するのは、清水川 裕一(しみずかわ ゆういち)さんです。
20代より東京でエキストラ事務所に登録、時代劇から Vシネマ・サスペンス劇場まで幅広く出演し、遊園地やショッピングセンターなどでのヒーローアトラクション にも出演しました。
そうしているうちに撮影現場の方に興味が移っていたが
東京では作品を制作する事はなく秋田へ帰郷。
秋田へ帰ると、バンド「ひまつぶし」にドラムで参加、他にも「正三&タケロー」「55Vive」などのメンバーとしても活動。
2009年、「第1回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にスタッフとして参加する。
そこで遠藤直隆氏と運命的な出会いを果たす。
東京に置き忘れていた映像制作の思いが沸々と湧いて来た清水川さんは
翌年の2010年「第2回秋田インディーズフィルムフェスティバル」にて念願の初監督作品「彷徨い」を制作。
そして、今年2011年には、20年ぶりに庄内映画村にてエキストラ、カムバック!!
すっかり勢いにのって映画づいた清水川さんは、11月20日に行われる「アキタオジサンムービーVSアオモリガールズムービー」に向けて自身2作目となる「浜辺の女」を制作
〜あらすじ〜
浜辺近くの道の駅で缶コーヒーを飲んでいた男の前にふらりと姿を現した女、かつて死んだはずの女に瓜二つであった。気になって後をつける男、人気の無い浜辺へと進む女、いよいよ女に近づいた時...
男と女の過去には一体何が? そして女の正体は?
清水川さん「平日の午前中にキャストスタッフ合わせて3人で脚本も無しで簡単な打ち合わせのみで、ささっと撮影して完成させた作品です。 是非、見に来て下さい。」
大好きな作品はマーチンスコセッシの「アフターアワーズ」という清水川さん、どんな作品になっているのか楽しみです。
